種類別クリーニング

Tシャツのクリーニング相場は?最安値や注意点について詳しく解説!

初心者くん
Tシャツのクリーニングをしたいんだけど、、、
それなら、Tシャツをクリーニングする時の金額や知っておきたいポイントなど詳しく教えるね!
さよ

この記事では、Tシャツのクリーニングについて気になる「料金(最安値・相場)や注意点」について詳しく説明します!

確認事項

当記事は、2021年現在の最新情報をもとに掲載していますが、お店や時期によって料金など異なる場合があります。

 

Tシャツのクリーニング料金の相場はいくらか

Tシャツのクリーニング料金の相場を調査してみました。

Tシャツのクリーニング料金の相場:およそ400~600円

 

『店舗型クリーニング』『宅配クリーニング』の平均金額を比較しています。

Tシャツのクリーニング料金の相場

店舗型クリーニング 489円
宅配クリーニング 558円
  • 店舗型クリーニングの料金は地域や店舗ごとに異なります。(上記金額は関東クリーニング店6社平均)
  • 宅配クリーニングは、単品料金制の金額を掲載しています。
  • 宅配クリーニングの料金については、割引価格での料金を掲載しています。
  • 税込金額での掲載です。

 

Tシャツクリーニング料金の最安値はここだ!

さよ
それぞれのクリーニング店の料金を詳しく見ていくよ!
店舗型クリーニングの料金
クリーニング専科 230円
ホワイト急便 440円
うさちゃんクリーニング 450円
ポニークリーニング 550円
スワロチェーン 605円
白洋舎 660円
宅配クリーニング(単品制)の料金
リネット 410円
洗濯倉庫 506円
ネクシー 759円
宅配クリーニング(パックプラン制)10点パックの場合
美服パック 544円
フランス屋 630円
東京クリーニング 726円
せんたく便 768円
プロケア 1,054円
リコーベ 1,180円
リナビス 1,287円

さよ
パック制だとTシャツのクリーニングは、割高になるのであまりおすすめしません。

パック制は、出す枚数に応じて金額が決まるため、単価が安い衣類をパック制で出すのは非常に勿体ないです。

パック制を利用する時は、コートやジャンパーなど単価が高いものをまとめてクリーニングするときにおすすめです。

「リネット」であれば送料無料で1枚からクリーニンを利用することができます。

「単価が安い衣類を出したい」、「少ない枚数を出したい」、「宅配クリーニングに興味がある」という方におすすめの宅配クリーニングです。

➤➤➤最新のキャンペーンが適応されるリネット公式サイトはこちらから

 

Tシャツをクリーニングする際に気をつけたいポイント

Tシャツをクリーニングに出す際、気をつけたいポイントを3つ紹介します。

①Tシャツをクリーニングに出す頻度

Tシャツをクリーニングに出す頻度は、1~2回着たらクリーニングに出すのがベストです。

自宅での洗濯は、洗濯をする度に生地がダメージを受けてしまいます。お気に入りのTシャツなどは、着る回数が多いと思うので、定期的にクリーニングに出すことで長持ちさせることができます。

さよ
襟や袖のシミや汚れは定着する落としにくくなるから、なるべく早くクリーニングに出そう!

 

②Tシャツをクリーニングする際に付けるべきオプション

Tシャツをクリーニングする際に、付けるべきオプションは、主に以下の二つです。

  • シミ抜き
  • 黄ばみ落とし

 

シミ抜き

「シミ抜き」の相場

  • 店舗型クリーニング:500〜5,000円
  • 宅配クリーニング:無料

Tシャツの「シミ抜き」は、シミの原因や大きさ・シミの数によって金額に差が開きます。

また、店舗によっても料金設定が異なることがあるので、シミ抜きをしたい場合は、先に金額を確認しましょう。

店舗型クリーニングとは反対に、宅配クリーニングだとシミ抜きも無料オプションに付いている所がほとんどです。

 

黄ばみ落とし

「黄ばみ落とし」の相場

  • 店舗型クリーニング:500〜5,000円
  • 宅配クリーニング:無料

Tシャツの「黄ばみ落とし」も黄ばみの程度によって、金額に差が開きます。

特に、襟元や脇などはどうしても黄ばみがちです。真っ白なTシャツや色が薄いTシャツはすぐ黄ばみが分かってしまいます。

黄ばみをそのまま放置してしまうと、悪化するため、定期的にクリーニングへ出して綺麗に落としましょう。

さよ
カレーや醤油などの黄ばみも時間が経つと落ちにくくなるよね。

 

③Tシャツの追加料金に気をつける

Tシャツをクリーニングに出す際は、下記の2点について注意しましょう。

①上質素材(デリケート素材)かを確認する

②付属品に注意する

 

①上質素材(デリケート素材)かを確認する

シンプルなシャツでも、意外と上質素材が使われていることが多いです。

上質素材の中でも、Tシャツによく使われている物は、「シルク・麻(リネン)・ カシミヤ」です。

上質素材(デリケート素材)が使われていると、追加料金が発生します。

クリーニングする前に必ず確認するようにしましょう。

上質素材(デリケート素材)

カシミヤ、アンゴラ、モヘア、シルク(絹)、麻、合皮、ベロア、アルパカなど

 

②付属品(装飾品・シール・ワッペン・刺繍)に注意する

Tシャツに付属品(装飾品・シール・ワッペン・刺繍)が付いている場合は、注意が必要です。

付属品

  • 装飾品(スタッズやラメ、ビジュー、ビーズ、スパンコールなど)
  • シール
  • ワッペン
  • 革素材
  • レース
  • 刺繍(エンブロイダリーレース)

衣類についている付属品で、剥がれやすかったり、傷つきやすい物は、クリーニングに手間がかかってしまうので追加料金が発生する場合があります。

また、プリントについては、基本的に追加料金がかかりませんが、クリーニングの際に剥がれてしまう可能性があるので、クリーニングに出す前に確認しましょう。

<リネット公式サイトより抜粋>

プリント加工のプリントは、永久的なものではなく寿命は2~3年程度となります。

また、汗や摩擦によって劣化し、 剥がれてしまうこともございます。

見た目では寿命を判別することは難しい加工品となります。 リネットでは状態を見て取扱除外品と判断させていただくことがございます。

さよ
リネットであれば、上質素材(デリケート素材)、付属品はそれぞれわずか200円です。

 

TシャツクリーニングでよくあるQ&A

 

Tシャツに該当しないものはどれ?

半袖TシャツやロングTシャツ、ワンピースTシャツなど、幅広い衣類です。

Tシャツとしてクリーニングに出しても、クリーニング店の判断次第で、衣類のカテゴリーが変わってしまい、金額が異なる場合があります。

リネットの公式サイトに、Tシャツに該当するか説明がされていますので、参考に紹介します。

一般的なTシャツ(半袖・長袖)が該当します。

下記いずれかに当てはまる場合はTシャツ扱いにはなりませんのでご注意ください。

腰丈以上の長さがあるもの:ワンピース/チュニックに該当します。
腰丈未満の長さで袖がないもの:ノースリーブ/キャミソールに該当します。

 

Tシャツはすべてクリーニングするべき?

Tシャツは着る回数が多い衣類のため、ヨレ・型崩れ・縮みが起こりがちなので、シャツやスーツのようにクリーニングに出すのがおすすめです。

しかし、Tシャツすべてをクリーニングに出す必要はなく、下記に該当する場合は、クリーニングを利用することをおすすめします。

︎︎︎︎✔上質素材(デリケート素材)のもの

✔付属品が付いているもの

✔特殊プリントなどの装飾があるもの

✔「水洗い不可」の洗濯表示があるもの

✔シミや黄ばみが付いているもの

✔ブランド品やお気に入りで長持ちさせたいもの

クリーニングに出すことによって、Tシャツの寿命を伸ばせるので、長く着ることができます。

また、お気に入りのTシャツは、通常のクリーニングではなく、デラックスコースといったワンランク上のコースでクリーニングしましょう。

宅配クリーニング(デラックスコース)
ラクリ 1,298円
キレイナ 2,200円
さよ
宅配クリーニングだと「ラクリ」と「キレイナ」がおすすめだよ!

 

Tシャツをクリーニングするメリットは?

Tシャツをクリーニングすると、自宅での洗濯とは仕上が全然違います!

メリットばかりなので、大切なTシャツやブランド物のTシャツはクリーニングに出しましょう♪

ポイント

  • 型崩れや首周りのヨレを防止できる
  • 色落ちや色褪せ、色移りの心配がない
  • シミや汚れ、黄ばみも綺麗に落とせる
  • Tシャツの寿命が長くなる

 

Tシャツクリーニングの仕上がり日数はどのくらい?

Tシャツのクリーニングにかかる日数は、店舗型と宅配型で異なります。

コース 納期
店舗型クリーニング 通常コース 当日~3日
デラックスコース 1週間~10日
宅配クリーニング 通常コース 翌日~1週間
デラックスコース 1週間~10日

店舗型の場合の仕上がりは、即日仕上げ~3日です。

宅配クリーニングであれば、早いところで最短翌日仕上げも可能ですが、通常であれば宅急便が持ち運びする日数がかかるので、およそ1週間ほどかかります。

リネットであれば、対象地域に限りますが翌日仕上げが可能です。通常であっても最短2日納期が可能です。

宅配クリーニングの納期について比較していますので、ぜひチェックしてみてください!

➤➤➤宅配クリーニングで翌日仕上がるところはどこ?納期を比較してみた!

 

Tシャツのクリーニング後の保管はどうすればいいの?

クリーニング後は、そのまま置いておかず、下記の3つの点に注意して保管しましょう。

①必ずビニールを取って陰干しで乾燥させる

②クリーニング後の検品をする(汚れが落ちているか、直しがされているか)

③湿気・虫・ホコリなどを防ぎながら保管する(不織布カバーや防虫剤を利用する)

ビニールを取らずに保管する人も多いですが、湿気が溜まりカビやニオイの原因になりますので、必ず取って保管しましょう。

 

<まとめ>Tシャツのクリーニング料金の相場

さよ
最後にもう一度「Tシャツのクリーニング料金の相場」についておさらいだよ!

Tシャツのクリーニング料金の相場:およそ400~600円

 

店舗型クリーニング:「クリーニング専科230円」

宅配クリーニング(単品制):「リネット410円」

宅配クリーニング(パック制):「せんたく便768円」

宅配クリーニングであれば、Tシャツ1枚から送料無料で利用できる、単品制の『リネット』がおすすめです。

毛玉取りやシミ抜きなどの無料オプションも付いてきて、クーポンやキャンペーンも充実しているので、お得に利用することができます。

ズボラな性格の私も宅配クリーニングの方が自宅にいながら出来るので、ほぼ宅配クリーニングに頼っています(笑)

しかし、宅配クリーニングは納期に時間がかかってしまうので、急ぎの時は近所のクリーニング店を利用するなど使い分けましょう♪

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