種類別クリーニング

ワイシャツクリーニングの最安値はいくら?相場や注意点まで徹底解説!

初心者くん
ワイシャツを毎回クリーニングに出しているけど、料金が高い気がするな、、、
自分が出しているクリーニング代って高いか心配になるますよね。ワイシャツのクリーニング代について徹底解説します!
さよ

この記事では、ワイシャツのクリーニングについて気になる「最安値(料金・相場)や注意点」について詳しく説明します!

確認事項

当記事は、2022年現在の最新情報をもとに掲載していますが、お店や時期によって料金など異なる場合があります。

 

ワイシャツクリーニング料金の最安値はここだ!

Tシャツのクリーニング料金の最安値を「店舗型クリーニング」と「宅配クリーニング」のそれぞれを比較しました。

ワイシャツの仕上がりは、つるし仕上げとたたみ仕上げの2通りありますので、どちらとも掲載しております。

さよ
つるし仕上げとは、クリーニングが終わった際にハンガーに吊るされている状態のことを言うよ。
店舗型クリーニング 「ホワイト急便」110円
宅配クリーニング(単品制) 「リネット」255円
宅配クリーニング(パック制) 「美服パック」544円

 

さよ
それぞれのクリーニング店の料金を詳しく見ていくよ!
店舗型クリーニングの料金
ホワイト急便 110円
クリーニング専科 230円
ポニークリーニング 242円
スワロチェーン 275円
喜久屋 286円
うさちゃんクリーニング 229円
白洋舎 385円

 

宅配クリーニング(単品制)の料金
リネット 255円
洗濯倉庫 308円
ネクシー 326円

 

宅配クリーニング(パックプラン制)10点パックの場合
美服パック 544円
フランス屋 630円
東京クリーニング 726円
せんたく便 768円
プロケア 1,054円
リコーベ 1,180円
リナビス 1,287円

 

参考:たたみ仕上げの場合

たたみ仕上げの料金
ポニークリーニング 297円
うさちゃんクリーニング 350円
洗濯倉庫 363円
ネクシー 495円

※店舗型クリーニング、宅配クリーニング混ぜての表示となります。

 

ワイシャツのクリーニング料金の相場はいくらか

ワイシャツのクリーニング料金の相場を調査してみました。

ワイシャツのクリーニング料金の相場

およそ130円~400円

(たたみ仕上げの場合:300円~500円)

 

『店舗型クリーニング』『宅配クリーニング』の平均金額を比較しています。

ワイシャツのクリーニング料金の相場

店舗型クリーニング 251円
宅配クリーニング 296円
  • 店舗型クリーニングの料金は地域や店舗ごとに異なります。(上記金額は都内クリーニング店7社平均)
  • 宅配クリーニング(単品制)の料金については、初回割引・会員割引価格を掲載しています。
  • 税込金額での掲載です。

 

ワイシャツをクリーニングするなら「リネット」がおすすめ!

宅配クリーニングのメリットは『自宅にいながらクリーニングができる』ことです。

その中でも一番おすすめなのが、リネットです。

ワイシャツの料金 255円
デリケート素材・装飾品の追加料金 クリーニング代+それぞれ220円
送料 無料
初回割引 20%OFF
さよ
パック制だとワイシャツのクリーニングは、割高になるのであまりおすすめしません。

パック制は、出す枚数に応じて金額が決まるため、単価が安い衣類をパック制で出すのは非常に勿体ないです。

「リネット」であれば単品制の宅配クリーニングの中でも安く、送料無料で1枚から簡単に利用することができます。

まだ宅配クリーニングを利用したことがない方にもおすすめですよ!

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さよ
私も実際にワイシャツを1枚送料無料でクリーニングしてみたよ!

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ワイシャツをクリーニングする際に気をつけたいポイント

ワイシャツをクリーニングに出す際、気をつけたいポイントを3つ紹介します。

①ワイシャツをクリーニングに出す頻度

ワイシャツをクリーニングに出す頻度は、毎回クリーニングに出すのが最適です。

襟や袖のシミや汚れは定着すると取れにくくなってしまうため、なるべく早くクリーニングに出すようにしましょう。

しかし、ワイシャツはほぼ毎日着るもの。毎回出すのはと躊躇する方もいるでしょう。

そんな方は、2日に1回や週1回など、自分にあった頻度で出すのも問題はありません。

さよ
私も「自宅洗濯と週1クリーニング」に切り替えたよ!

最近では、ウォッシャブル素材や形状記憶のアイロン不要ワイシャツも増えてきているので、使い分けることでクリーニング代を節約できますよ♪

 

②ワイシャツをクリーニングする際におすすめのオプション加工

ワイシャツは毎日着るものなので、オプションを付けることをおすすめします。

とくに、汗をかいたりすると襟の黄ばみや臭いが気になりますよね。

ポイント

  • ウエット仕上げ(汗ぬき加工)
  • 黄ばみ落とし
  • シミ抜き

・ウエット仕上げ(汗ぬき加工)

ドライクリーニングでは、通常のクリーニングでは落としきれない汗や汚れを、水洗いでさっぱりと仕上げます。

ただし、あまり頻繁にウェット仕上げをすると生地が傷んでしまうので、気になる時に付けるようにしましょう。

 

・黄ばみ落とし

ワイシャツの「黄ばみ落とし」も黄ばみの程度によって、金額に差が開きます。

とくに、襟元や脇などはどうしても黄ばみがちです。真っ白なTシャツや色が薄いTシャツはすぐ黄ばみが分かってしまいます。

黄ばみをそのまま放置してしまうと、悪化するため、定期的にクリーニングへ出して綺麗に落としましょう。

さよ
店舗型クリーニング「500円〜5,000円」/宅配クリーニング「無料」だよ!

 

・シミ抜き

仕事をしているとうっかりボールペンのインクでワイシャツを汚してしまったことありませんか?

さよ
あるある。ペンを使ってそのまま胸ポケットにしまってしまったことなんかも。

クリーニング店には、シミ抜き専用の洗剤があるので、綺麗に落とすことができます。

インクのシミが広がったり、時間が経つと落とせなくなる可能性があるので、早めにクリーニングに出しましょう。

クリーニング出す際のポイント

  • 水で濡らしてこすらない(インクが繊維に染み込んで落ちにくくなるため)
  • ボールペンのインクが油性か水性か確認する

クリーニングに出す際は、インクの種類によってシミ抜きの方法が違うため、インクの種類が油性か水性か必ず伝えるようにしましょう。

さよ
店舗型クリーニング「500円〜5,000円」/宅配クリーニング「無料」だよ!

 

③ワイシャツの追加料金に気をつける

ワイシャツをクリーニングに出す際は、下記の3点について注意しましょう。

  • 上質素材(デリケート素材)かを確認する
  • 色つきワイシャツにを気をつける
  • カジュアルシャツに気をつける

 

・上質素材(デリケート素材)が使われているか確認する

どの衣類にも言えることですが、クリーニング前に必ずタグを見て、使われている素材を確認しましょう。

上質素材の中でも、ワイシャツによく使われている物は、「綿(コットン)・ポリエステル・麻・シルク・レーヨン」です。

一般的な綿(コットン)・ポリエステルなどであれば追加料金の心配はいりません。問題なくクリーニング可能です。

しかし、シルク・レーヨンなどの素材はしわがにつきやすく、水洗いすることはできません。

また、麻やシルクは水洗いをすると色あせ、色移り、縮んでしまう可能性があります。

素材が違うだけで追加料金が発生し、通常料金の倍になってしまうこともあるので、注意が必要です。

さよ
リネットであれば、上質素材(デリケート素材)の追加料金は200円です。

 

・色付きワイシャツに注意

クリーニングの際、白のワイシャツを大量にまとめて洗っているため、色付きワイシャツは色落ちしてしまう可能性があります。

そのため、白いワイシャツよりも料金が高くなることがあります。事前に確認しておきましょう。

 

・カジュアルシャツに気をつける

ワイシャツだと思ってクリーニングに出したら、カジュアルシャツに分類され料金が高くなった、、、なんてこともあるんです!

ワイシャツ

  • ネクタイを着用して着るもの
  • 冠婚葬祭やビジネスシーンで着るもの
  • ボタウンダウン

 

カジュアルシャツ

シャツ単体で着れるものや、デザインに特徴のあるものなど、クリーニングの工程上、丁寧に扱うものはシャツに分類される。

さよ
下記がシャツの一部例だよ。
  • 生地の特性上、水洗いができないもの
  • フラップポケットなどデザイン性が高いもの
  • 首周りが50cm以上のワイシャツ
  • 大きいプリーツがあるもの
  • 鹿の子もしくは、伸縮性素材のもの
  • 貝ボタン、薄い・厚いボタンを使用しているもの
  • 着脱用ではない装飾目的でボタンを使用しているもの
さよ
簡単に見分ける方法は、ワイシャツは「ネクタイをつけて着用するもの」、シャツは「シャツ単体だけで着用できるもの」だよ!

 

ワイシャツクリーニングでよくあるQ&A

ワイシャツ・シャツ・ブラウスの違いは?

ワイシャツとシャツとブラウスの違いは?

ワイシャツ
  • ネクタイをつけて着用するもの
  • 前見頃のボタンが右側についているもの
シャツ シャツ単体だけで着用できるもの
ブラウス  前見頃のボタンが左側についているもの

一般的な簡単な見分け方ですが、最近ではクールビズやシャツのカジュアル化が進んでおり、 自分で判断するのが難しくなっています。

これどっちなのかなと迷った場合は、クリーニングに出す前に確認するようにしましょう。

ワイシャツとシャツとブラウスの違いは?

引用:

さよ
リネットでは女性もののシャツはすべてブラウス扱いとしているよ。

 

つるしとたたみどっちの仕上がりがいい?

つるし仕上げ
  • クリーニング後、ビニールを外せばすぐにクローゼットにかけれる。
  • シワになりにくい
  • たたみ仕上げより料金が安い
たたみ仕上げ
  • 出張などの持ち運びに便利
  • ハンガーが溜まらない
  • 襟の型崩れを防げる

自分の仕上がりの好みでどちらか選ぶのもいいですが、こだわりがなければ「つるし仕上げ」の方が料金も安いなのでおすすめです。

 

ワイシャツクリーニングの仕上がり日数はどのくらい?

ワイシャツのクリーニングにかかる日数は、店舗型と宅配型で異なります。

コース 納期
店舗型クリーニング 通常コース 当日~3日
デラックスコース 1週間~10日
宅配クリーニング 通常コース 翌日~1週間
デラックスコース 1週間~10日

店舗型の場合の仕上がりは、即日仕上げ~3日です。

宅配クリーニングであれば、早いところで最短翌日仕上げも可能ですが、通常であれば宅急便が持ち運びする日数がかかるので、およそ1週間ほどかかります。

リネットであれば、対象地域に限りますが翌日仕上げが可能です。通常であっても最短2日納期が可能です。

宅配クリーニングの納期について比較していますので、ぜひチェックしてみてください!

➤➤➤宅配クリーニングで翌日仕上がるところはどこ?納期を比較してみた!

 

ワイシャツのクリーニング後の保管はどうすればいいの?

クリーニング後は、そのまま置いておかず、下記の3つの点に注意して保管しましょう。

①必ずビニールを取って陰干しで乾燥させる

②クリーニング後の検品をする(汚れが落ちているか、直しがされているか)

③湿気・虫・ホコリなどを防ぎながら保管する(不織布カバーや防虫剤を利用する)

ビニールを取らずに保管する人も多いですが、湿気が溜まりカビやニオイの原因になりますので、必ず取って保管しましょう。

 

<まとめ>ワイシャツのクリーニング料金の最安値

さよ
最後にもう一度「ワイシャツのクリーニング料金の最安値」についておさらいだよ!
店舗型クリーニング 「ホワイト急便」110円
宅配クリーニング(単品制) 「リネット」255円
宅配クリーニング(パック制) 「美服パック」544円
さよ
店舗型・宅配クリーニングそれぞれの最安値は上記の通りだよ!

宅配クリーニングであれば、単品制の『リネット』が一番おすすめです。

私自身もリネットで実際にワイシャツをクリーニングしましたが、黄ばみも取れて、綺麗な仕上がりで戻ってきましたよ!

毛玉取りやシミ抜きなどの無料オプションも付いてきて、クーポンやキャンペーンも充実しているので、お得に利用することができます。

ズボラな性格の私も宅配クリーニングの方が自宅にいながら出来るので、ほぼ宅配クリーニングに頼っています(笑)

しかし、宅配クリーニングは納期に時間がかかってしまうので、急ぎの時は近所のクリーニング店を利用するなど使い分けましょう♪

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